大渕愛子だの金山だのが謝罪したかのような誤報が流れていますが、被害者に謝罪したわけではありません。


なお、大渕愛子は、処分の対象となったCさんだけでも、
1 契約書を作らない
2 月額顧問料をとってほとんど何もしない
3 説明もほとんどしない
4 相手に減額請求について教えてしまう利敵行為

などの非行を行っています。これらが処分の対象とにならなかったのは単に時効にかかったからで、大渕愛子の言い分が正しいからではありません。
特に「2」は問題で、Cさんには、「弁護士のアクションは月に一度か二度」などとメールを送り、「今月は電話するだけ」なのに、月額顧問料はしっかり請求しています。

この他にもAさん、Bさんなどの被害者もいるわけですし、
文書偽造疑惑、法テラスからの処分などについては、説明すらしていません。
全く話になりませんね。

「個人投資家の逆襲」にも書きましたが、私はある弁護士を解任したことがあります。しかし、大渕愛子を見た後には、「解任して申し訳なかった」という気持ちです。
その弁護士は、無気力、不勉強でしたが、少なくとも依頼者を害する行為はしないという点でおるかにまともです。
月額顧問料を取って、事件を引き伸ばすなどの大渕愛子の悪行は、一種の「故意犯」であり、絶対に許すべきではありません。このような弁護士に依頼する被害者が今後ゼロになることを強く希望しています。


村上世彰がなげたカネボウで逆転!裁判体験記など。電子書籍、個人投資家の逆襲